生鮮食品の表示
食品表示検定 初級 第31問
問題
有機加工食品の生産基準において、有機以外の原材料及び使用可能な添加物の重量の合計は、食塩・水等を除く算定対象重量の何%以下である必要があるか。
A20%
B10%
C5%✓ 正解
D0%
正解
C:5%
解説
有機加工食品では、食塩及び水を除く原材料並びに加工助剤を除く添加物の重量に対し、有機以外の原材料及び使用可能な添加物の重量の合計を5%以下とする基準が定められています。
分野解説:生鮮食品の表示
農産物・畜産物・水産物といった生鮮食品の表示ルールを学ぶ分野です。生鮮食品で必須となる「名称」と「原産地」の表示方法、国産品・輸入品の原産地表示の決まり、水産物の解凍・養殖表示などが頻出です。加工食品との表示義務の違いを理解することが重要です。具体的な商品ラベルをイメージしながら、農・畜・水産それぞれの原産地表示の書き方の違いを整理して覚えると、得点に直結しやすい分野です。
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食品表示検定 初級について
食品表示の基礎を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題75問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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