生鮮食品の表示

食品表示検定 初級29

問題

複数の養殖場で段階的に育成された水産物の原産地判断に関する説明として、最も適切なものはどれか。

A2か所以上の養殖場で養殖した場合は、期間が最も短い場所を原産地とする
B種苗の育成期間は養殖期間に含まない✓ 正解
C蓄養の期間は成育期間に含まれる
D給餌を行っていない期間も養殖期間に含まれる

正解

B種苗の育成期間は養殖期間に含まない

解説

養殖水産物の原産地は主たる養殖場を基本とし、サケ・マス類やブリ類等の段階的育成では、種苗の育成期間は養殖期間に含まないものとして扱われる例が示されています。

分野解説:生鮮食品の表示

農産物・畜産物・水産物といった生鮮食品の表示ルールを学ぶ分野です。生鮮食品で必須となる「名称」と「原産地」の表示方法、国産品・輸入品の原産地表示の決まり、水産物の解凍・養殖表示などが頻出です。加工食品との表示義務の違いを理解することが重要です。具体的な商品ラベルをイメージしながら、農・畜・水産それぞれの原産地表示の書き方の違いを整理して覚えると、得点に直結しやすい分野です。

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食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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