① 株式会社法概論

証券外務員二種29

問題

会計監査人に関する記述として正しいものはどれか。

A就任できるのは公認会計士か監査法人に限られる✓ 正解
B監査役会の同意があれば税理士でも就任することができる
C任期は2年である
D大会社であっても設置するかどうかは任意である

正解

A就任できるのは公認会計士か監査法人に限られる

解説

会計監査人になれるのは公認会計士か監査法人に限られ、大会社には設置義務があります。

分野解説:① 株式会社法概論

証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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