ケンテイラボ

① 株式会社法概論

証券外務員二種27

問題

代表取締役に関する記述で誤っているものはどれか。

A株主総会や取締役会の決議を執行する
B取締役会設置会社では取締役会で取締役の中から選定する
C会社の業務に関する一切の行為について権限を持つ
D指名委員会等設置会社にも必ず代表取締役を置かなければならない✓ 正解

正解

D指名委員会等設置会社にも必ず代表取締役を置かなければならない

解説

指名委員会等設置会社では(代表)執行役がその役割を担うため、代表取締役は置きません。

分野解説:① 株式会社法概論

証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2628問 →

同じ分野の関連問題

26取締役会の決議が成立するための要件として正しいものはどれか。28監査役の原則的な任期は何年か。25取締役の任務懈怠によって会社に与えた損害の賠償責任を(軽減ではなく)完全に免除するためには、原則とし...29会計監査人に関する記述として正しいものはどれか。

証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(コンピューター受験)。○×形式と五肢選択形式の2種類。試験時間・問題数は公式の受験案内で要確認
試験時間試験時間は公式の受験案内で要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式情報で要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

証券外務員二種の関連記事

証券外務員二種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

証券外務員二種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、○×と五肢選択の出題形式、株式会社法・株式業務・債券業務など8分野の学習ポイント、計算問題の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

証券外務員二種の難易度・勉強時間の目安を徹底分析

証券外務員二種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。CBT方式・○×と五肢選択の出題形式、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、得点を伸ばす5つのコツ、つまずきやすいポイント、一種との違いや他の金融系資格との比較までまとめました。

証券外務員二種 頻出用語・計算の要点早見チートシート

証券外務員二種で頻出の計算の算式・数字の決まり・キーワードを一気に整理。PER・PBR・株式利回りなどの算式、受渡日や国債の単位、法令の禁止行為まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに。

← 問題一覧へ戻る