⑦ 証券税制・財務分析

証券外務員二種254

問題

相続税における上場株式の評価額として、原則的に採用されるのは「課税時期(死亡した日)の終値」のほか、どの期間の最終価額の月平均額と比較して最も低いものか。

A課税時期の属する月以前1か月間
B課税時期の属する月以前6か月間
C課税時期の属する月以前3か月間✓ 正解
D課税時期の属する月以前12か月間

正解

C課税時期の属する月以前3か月間

解説

課税時期の終値と、課税時期の属する月以前3か月間の各月ごとの平均額のうち最も低い価額によって評価します。

分野解説:⑦ 証券税制・財務分析

証券投資にかかる税金と、企業の財務諸表を読む分析手法を学ぶ分野です。所得税の納税義務者(居住者・非居住者)や所得区分、利子所得・配当所得・譲渡所得の課税、配当控除、少額投資非課税制度(NISA)といった証券税制が頻出です。あわせて貸借対照表・損益計算書の読み方や、安全性・収益性を測る財務指標も問われます。税率や控除率など数字を伴う問題が出るため、所得の種類ごとの課税方法と代表的な非課税制度を整理して覚えるのが得点への近道です。全41問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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