① 株式会社法概論

証券外務員二種19

問題

会社法における株券の発行に関する原則的な取り扱いはどれか。

A全ての大会社は株券を発行しなければならない
B株券のない会社を原則としており、発行する場合は定款に定める必要がある✓ 正解
C株券の発行は取締役会の決議のみで随時決定できる
D上場企業は必ず株券を発行しなければならない

正解

B株券のない会社を原則としており、発行する場合は定款に定める必要がある

解説

会社法は株券不発行を原則としており、株券を発行する会社は定款にその旨を定める必要があります。

分野解説:① 株式会社法概論

証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1820問 →

証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る