① 株式会社法概論

証券外務員二種17

問題

会社が自己株式を取得する際の財源として正しいものはどれか。

A資本金
B金融機関からの長期借入金
C資本準備金
D配当に回すことのできる剰余金のみ✓ 正解

正解

D配当に回すことのできる剰余金のみ

解説

自己株式取得の財源は、弊害を防止するため配当に回すことのできる剰余金のみに限定されています。

分野解説:① 株式会社法概論

証券外務員が扱う株式の発行体である株式会社の仕組みを、会社法をもとに学ぶ分野です。会社の種類、設立、株式・株主の権利、株主総会・取締役会などの機関、資本金と準備金、剰余金の配当、合併・株式交換といった組織再編まで幅広く問われます。株主有限責任や資本維持といった基本原則、普通決議・特別決議・特殊決議の使い分けが頻出です。用語と数字(決議要件や任期など)が多いので、機関ごとの役割と決議要件を表で整理して覚えるのが得点への近道です。全40問収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1618問 →

証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る