③ 債券業務

証券外務員二種120

問題

債券価格と利回り、残存期間の関係について正しい記述はどれか。

A利率と残存期間が一定の場合、債券価格が高くなれば利回りは上昇する。
B利回りと残存期間が一定の場合、利率が高いほど債券価格も高くなる。✓ 正解
C利回りと残存期間が一定の場合、利率が高いほど債券価格は安くなる。
D利率と残存期間が一定の場合、債券価格が安くなれば利回りは低下する。

正解

B利回りと残存期間が一定の場合、利率が高いほど債券価格も高くなる。

解説

利回りと残存期間が一定の場合、利率が高いほど債券価格も高くなります。

分野解説:③ 債券業務

債券の種類・発行・流通・計算を学ぶ分野です。国債(特例国債・変動利付国債・個人向け国債など)や社債の仕組み、社債管理者、一般担保債といった基礎から、アンダー・パー/オーバー・パーの価格状態、利回りと価格が逆に動く関係、償還差益、現先取引・着地取引などの実務までカバーします。ラダー型・ダンベル型といったポートフォリオ運用や、金利・為替と債券価格の関係も頻出です。「利回り低下=価格上昇」という基本を軸に、利回り計算と用語をセットで整理すると理解が進みます。全40問収録しています。

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証券外務員二種について

金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式)
試験時間2時間
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準300点満点の7割(210点)以上
難易度★★☆☆☆
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