③ 債券業務
証券外務員二種 第117問
問題
経過利子を計算する場合の経過日数の数え方として正しいものはどれか。
A直前の利払日から受渡日まで(土日祝日は除く)
B直前の利払日の翌日から受渡日の前日まで(土日祝日を含む)
C直前の利払日の翌日から受渡日まで(土日祝日を含む)✓ 正解
D約定日から受渡日まで(土日祝日を含む)
正解
C:直前の利払日の翌日から受渡日まで(土日祝日を含む)
解説
経過日数は直前の利払日の翌日から受渡日までとし、土日祝日もカウントします。
分野解説:③ 債券業務
債券の種類・発行・流通・計算を学ぶ分野です。国債(特例国債・変動利付国債・個人向け国債など)や社債の仕組み、社債管理者、一般担保債といった基礎から、アンダー・パー/オーバー・パーの価格状態、利回りと価格が逆に動く関係、償還差益、現先取引・着地取引などの実務までカバーします。ラダー型・ダンベル型といったポートフォリオ運用や、金利・為替と債券価格の関係も頻出です。「利回り低下=価格上昇」という基本を軸に、利回り計算と用語をセットで整理すると理解が進みます。全40問収録しています。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
証券外務員二種について
金融商品の勧誘・販売に必要な入門資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(コンピューター受験)。○×形式と五肢選択形式の2種類。試験時間・問題数は公式の受験案内で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式の受験案内で要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式情報で要確認 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
証券外務員二種の関連記事
証券外務員二種の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
証券外務員二種に合格するための勉強法を徹底解説。日本証券業協会が実施するCBT試験の概要、○×と五肢選択の出題形式、株式会社法・株式業務・債券業務など8分野の学習ポイント、計算問題の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
証券外務員二種の難易度・勉強時間の目安を徹底分析
証券外務員二種の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。CBT方式・○×と五肢選択の出題形式、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、得点を伸ばす5つのコツ、つまずきやすいポイント、一種との違いや他の金融系資格との比較までまとめました。
証券外務員二種 頻出用語・計算の要点早見チートシート
証券外務員二種で頻出の計算の算式・数字の決まり・キーワードを一気に整理。PER・PBR・株式利回りなどの算式、受渡日や国債の単位、法令の禁止行為まで、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめました。試験直前の総まとめに。