⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種343

問題

信用取引における金利および信用取引貸株料の計算期間の算定方法として、正しいものはどれですか。

A受渡日から弁済受渡日までを両端入れで計算✓ 正解
B受渡日から弁済受渡日の前日までの片端入れ
C約定日から弁済約定日までの片端入れ
D約定日から弁済受渡日までを両端入れで計算

正解

A受渡日から弁済受渡日までを両端入れで計算

解説

金利、信用取引貸株料の場合、新規売買成立の日より3営業日目の受渡日から、弁済売買成立日より3営業日目の受渡日まで、両端入れで計算されます。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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