⑨ 信用取引・先物取引
証券外務員一種 第341問
問題
信用取引貸株料に関する説明として、正しいものはどれですか。
A買建顧客が株券の借入れに伴う費用として支払う
B一般信用取引においてのみ徴収される費用である
C品貸料と同様に、最終的に買建顧客に支払われる
D売建顧客が支払うものであり、買建顧客には支払われない✓ 正解
正解
D:売建顧客が支払うものであり、買建顧客には支払われない
解説
信用取引貸株料は、売方が株券の借入れに伴う費用として支払うものであり、品貸料とは違って買方には支払われません。
分野解説:⑨ 信用取引・先物取引
一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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