⑨ 信用取引・先物取引

証券外務員一種335

問題

信用取引において、注文の指示に関する記述のうち正しいものはどれですか。

A指示のない注文は自動的に制度信用取引となる
B売買注文の委託の都度、信用取引である旨の指示が必要である✓ 正解
C一度指示すれば、その後の注文はすべて信用取引となる
D信用取引の指示がない注文は一般信用取引とみなされる

正解

B売買注文の委託の都度、信用取引である旨の指示が必要である

解説

信用取引を行うときは、売買注文の委託の都度、信用取引であることを金融商品取引業者に指示しなければなりません。

分野解説:⑨ 信用取引・先物取引

一種試験の中心となるリスク商品のうち、信用取引と先物取引を学ぶ分野です。制度信用取引と一般信用取引の違い、口座設定の手続きや約諾書、委託保証金・追証のしくみ、代用有価証券の扱いが頻出です。先物取引では取引のしくみや証拠金、限月などが問われます。信用取引は「取引所規則で一律に決まる項目かどうか」の切り分けが重要で、証拠金・追証の計算は数値問題として狙われます。制度と一般の相違点を対比表にし、証拠金まわりの計算を反復して固めましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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