⑦ 証券税制

証券外務員一種262

問題

申告納税における復興特別所得税の課税方法として正しいものはどれですか。

A源泉徴収された後の利益の2.1%が課税される
B各年分の総所得金額の2.1%が課税される
C一律で20.315%の税率が課税される
D各年分の所得税に係る基準所得税額の2.1%が課税される✓ 正解

正解

D各年分の所得税に係る基準所得税額の2.1%が課税される

解説

復興特別所得税は、所得や利益の2.1%ではなく、各年分の所得税に係る基準所得税額の2.1%が課税されます。

分野解説:⑦ 証券税制

有価証券の取引にかかる税金のしくみを学ぶ分野です。所得税の基本構造、所得の計算期間や10種類への所得分類、非課税所得、納税義務者の区分がまず問われます。そのうえで株式・債券の譲渡益や配当・利子に対する課税、申告分離課税や源泉徴収の扱いが頻出テーマです。税制は用語と数字が多く混同しやすいため、所得の分類と課税方式を対応表で整理し、証券取引に関わる部分を中心に「どの所得がどう課税されるか」を筋道立てて押さえるのが効率的です。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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