⑦ 証券税制

証券外務員一種260

問題

源泉分離課税に関する説明として正しいものはどれですか。

A総合課税と合算して税額を精算する必要がある
B確定申告を通じてのみ納税手続きを完了させる
C源泉徴収だけで納税が終了するので確定申告は行わない✓ 正解
D特定公社債等の利子等に必ず適用される

正解

C源泉徴収だけで納税が終了するので確定申告は行わない

解説

源泉分離課税は源泉徴収だけで納税が終了するため、確定申告は行いません。

分野解説:⑦ 証券税制

有価証券の取引にかかる税金のしくみを学ぶ分野です。所得税の基本構造、所得の計算期間や10種類への所得分類、非課税所得、納税義務者の区分がまず問われます。そのうえで株式・債券の譲渡益や配当・利子に対する課税、申告分離課税や源泉徴収の扱いが頻出テーマです。税制は用語と数字が多く混同しやすいため、所得の分類と課税方式を対応表で整理し、証券取引に関わる部分を中心に「どの所得がどう課税されるか」を筋道立てて押さえるのが効率的です。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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