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⑦ 証券税制

証券外務員一種263

問題

2013年1月1日から2037年12月31日までの期間における、上場株式の配当・譲渡益等に対する所得税(復興特別所得税を含む)と住民税の合計税率はどれですか。

A15.315%
B20.000%
C20.315%✓ 正解
D20.420%

正解

C20.315%

解説

上場株式の配当・譲渡益等に対する合計税率は20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)です。

分野解説:⑦ 証券税制

有価証券の取引にかかる税金のしくみを学ぶ分野です。所得税の基本構造、所得の計算期間や10種類への所得分類、非課税所得、納税義務者の区分がまず問われます。そのうえで株式・債券の譲渡益や配当・利子に対する課税、申告分離課税や源泉徴収の扱いが頻出テーマです。税制は用語と数字が多く混同しやすいため、所得の分類と課税方式を対応表で整理し、証券取引に関わる部分を中心に「どの所得がどう課税されるか」を筋道立てて押さえるのが効率的です。

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