ケンテイラボ

⑦ 証券税制

証券外務員一種265

問題

一般利子等(預貯金の利子など)に係る居住者への課税方法として正しいものはどれですか。

A確定申告不要制度のみの適用
B総合課税による確定申告
C15.315%の所得税等のみによる申告分離課税
D15.315%の所得税等と5%の住民税による源泉分離課税✓ 正解

正解

D15.315%の所得税等と5%の住民税による源泉分離課税

解説

一般利子等については、所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%の税率による源泉分離課税とされています。

分野解説:⑦ 証券税制

有価証券の取引にかかる税金のしくみを学ぶ分野です。所得税の基本構造、所得の計算期間や10種類への所得分類、非課税所得、納税義務者の区分がまず問われます。そのうえで株式・債券の譲渡益や配当・利子に対する課税、申告分離課税や源泉徴収の扱いが頻出テーマです。税制は用語と数字が多く混同しやすいため、所得の分類と課税方式を対応表で整理し、証券取引に関わる部分を中心に「どの所得がどう課税されるか」を筋道立てて押さえるのが効率的です。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
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難易度★★★☆☆
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