③ 取引所・協会 定款・諸規則

証券外務員一種118

問題

協会員が、本人名義以外の名義を使用していることを知りながら注文を受けてはならない「仮名取引の受託禁止」の特例として、本人名義の取引とみなされる血族の範囲はどれか。

A一親等内の血族
B二親等内の血族✓ 正解
C三親等内の血族
D四親等内の血族

正解

B二親等内の血族

解説

特例として、名義人の配偶者及び二親等内の血族である者が明示して発注し、確認が行われている場合は本人名義とみなされます。

分野解説:③ 取引所・協会 定款・諸規則

金融商品取引所と日本証券業協会が定める定款・諸規則を学ぶ分野です。取引所の開設に関する法的枠組み、取引参加者の種類、規則違反への処分、東証のプライム・スタンダード・グロースといった市場区分の性格が頻出です。協会側では自主規制ルールや会員に課される義務も問われます。取引所と協会でルールの主体が分かれる点を意識し、市場区分の位置づけや処分の種類を一覧化して整理すると、細かい規則の暗記も筋道立てて進められます。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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