③ 専門知識
サービス接遇検定2級 第106問
問題
お客さまから「周辺の施設や店」について尋ねられた際の対応として、適切なものはどれか。
A周辺の店を教える代わりに、自店の商品を必ず一つ買ってもらうよう条件をつける。
B自分の店の売上には関係ないため、他のスタッフに対応を任せてその場を離れる。
C業務外の質問には答える義務がないため、分かりませんと短く答えて会話を終わらせる。
D自分の店を利用しなくても、親切に教えることで良い評価につながるため、日頃から周辺情報に気を配る。✓ 正解
正解
D:自分の店を利用しなくても、親切に教えることで良い評価につながるため、日頃から周辺情報に気を配る。
解説
周辺情報の案内もサービスの一環であり、店やスタッフ全体の好評価につながります。
分野解説:③ 専門知識
サービスそのものと、それを支えるビジネスの仕組みを学ぶ分野です。企業側から見たサービスの意義(満足を提供し対価を得る)、何をすれば喜んでもらえるかを考えるサービスマインド、快適さ・安心・安全・便利さ・成長といったサービスの機能、標準化を担うマニュアルやアフターサービスが頻出です。あわせて、ライン部門とスタッフ部門、掛け売りなど商取引の基礎用語も問われます。出題数が最も多い分野なので、サービスの目的別分類と企業活動の基本用語をセットで押さえ、確実に得点源にしたいところです。
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サービス接遇検定2級について
接客・接遇の技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 5,200円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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