⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

潜水士306

問題

定期の健康診断の結果、医師が必要と認めた者に対して追加して行わなければならない検査項目はどれか。

A鼓膜及び聴力の検査
B尿中の糖及び蛋白の有無の検査
C関節部のエックス線直接撮影による検査✓ 正解
D四肢の運動機能の検査

正解

C関節部のエックス線直接撮影による検査

解説

高圧則第38条第2項により、関節部のエックス線直接撮影などは医師が必要と認めた場合に追加されます。他は必須項目です。

分野解説:⑨ 関係法令(健康診断・免許・譲渡)

健康診断・免許・機械等の譲渡制限に関する法令を学ぶ分野です。潜水業務者に行う高気圧業務健康診断の頻度・検査項目・個人票の保存年数、結果報告書の提出先や医師からの意見聴取の期限が頻出です。潜水士免許の交付・欠格事由、効力停止や取消し、再交付・再取得の手続きも問われます。さらに、再圧室や潜水器など規格・安全装置を備えなければ譲渡・貸与・設置できない設備と、その規格を定める者も出題されます。手続きの主体・提出先・期間・年数といった数字を混同しないよう表で整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第305307問 →

潜水士について

潜水業務に必要な国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
試験時間4時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る