⑤ 潜降・浮上と減圧理論

潜水士185

問題

酸素中毒の計算式 UPTD = t × ((PO2 - 50) / 50)^0.83 において、「t」が表すものはどれか。

A当該深度の温度
B当該水深の圧力
C当該区間での経過時間(分)✓ 正解
D組織の半飽和時間

正解

C当該区間での経過時間(分)

解説

計算式におけるtは、当該区間での経過時間(分)を表します。

分野解説:⑤ 潜降・浮上と減圧理論

潜降・浮上の手順と、減圧理論・酸素中毒の管理を学ぶ分野です。潜水はしごや潜降索を用いた潜降姿勢・潜降速度、潮流下での体の向きや送気ホースの扱いが基本です。あわせて肺酸素中毒を起こす酸素分圧の目安、UPTD(肺酸素毒性量単位)の計算式やPO2・時間tの意味、1日・1週間あたりの許容被ばく量、連日潜水時のばく露量管理も頻出です。計算式は記号の意味を一つずつ確認し、数値の目安と結びつけて覚えると迷いにくくなります。

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潜水士について

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主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(潜水業務・送気潜降及び浮上・高気圧障害・関係法令 各10問)
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