ケンテイラボ

① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級8

問題

醇酒に該当しやすい日本酒の種類として最も適しているものはどれか。

A香りを極限まで高めたフルーティーな大吟醸酒
B軽快な飲み口を追求した低アルコールのスパークリング清酒
C長期間の貯蔵によって色が琥珀色に変化した古酒
D純米酒や生酛山廃造りなど米の旨味がしっかりしたタイプ✓ 正解

正解

D純米酒や生酛山廃造りなど米の旨味がしっかりしたタイプ

解説

醇酒はコクのあるタイプであり主に純米酒や伝統的な生酛造りなど旨味が豊かなお酒が該当します。フルーティーな大吟醸酒は薫酒に該当します。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第79問 →

同じ分野の関連問題

7爽酒に該当しやすい日本酒の種類として最も適しているものはどれか。9熟酒に該当しやすい日本酒の種類として最も適しているものはどれか。6薫酒に該当しやすい日本酒の種類として最も適しているものはどれか。10熟成による複雑な香りを持ちとろりとした味わいが特徴の「熟酒」とフルーティーな香りを持つ「薫酒」の違い...

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

日本酒検定3級の関連記事

日本酒検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲5分野ごとの配点・特定名称酒の覚え方・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・よくあるつまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をすべてまとめました。

日本酒検定3級の難易度・合格率は?独学でも合格できるか徹底分析

日本酒検定3級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。受験者層の傾向・合格率を上げる5つのコツ・つまずきやすいポイント・他の日本酒関連資格との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。

日本酒検定3級 テイスティング問題の傾向と対策【香味4タイプ完全攻略】

日本酒検定3級で出題される香味4タイプ(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)の特徴と、テイスティング系問題への対策をまとめました。試験本番で迷わない判別のコツも解説。

← 問題一覧へ戻る