① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級8

問題

醇酒に該当しやすい日本酒の種類として最も適しているものはどれか。

A香りを極限まで高めたフルーティーな大吟醸酒
B軽快な飲み口を追求した低アルコールのスパークリング清酒
C長期間の貯蔵によって色が琥珀色に変化した古酒
D純米酒や生酛山廃造りなど米の旨味がしっかりしたタイプ✓ 正解

正解

D純米酒や生酛山廃造りなど米の旨味がしっかりしたタイプ

解説

醇酒はコクのあるタイプであり主に純米酒や伝統的な生酛造りなど旨味が豊かなお酒が該当します。フルーティーな大吟醸酒は薫酒に該当します。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
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