① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級7

問題

爽酒に該当しやすい日本酒の種類として最も適しているものはどれか。

A長期間じっくりと低温で熟成させた大吟醸酒
B純米酒の中でも特に米の旨味とコクが強いもの
C普通酒や本醸造酒または生酒などのすっきりしたタイプ✓ 正解
D複雑なスパイスの香りを持つ長期熟成酒

正解

C普通酒や本醸造酒または生酒などのすっきりしたタイプ

解説

爽酒は軽快でなめらかなタイプであり主に普通酒や本醸造酒あるいはフレッシュな生酒などが該当します。旨味とコクが強いものは醇酒に該当します。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
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