① 日本酒を楽しむ秘訣
日本酒検定3級 第59問
問題
一升瓶の保管に風呂敷を活用する利点として正しいものはどれか。
A保温効果が高まり酒が自然に熱燗になること
B瓶が割れた際に破片が飛び散らないようにするだけの目的
C光を遮断する効果があり日本の伝統文化も感じられること✓ 正解
D風呂敷の繊維が酒の風味をまろやかにすること
正解
C:光を遮断する効果があり日本の伝統文化も感じられること
解説
風呂敷で瓶を包むことで紫外線や蛍光灯の光を遮断し日光臭を防ぐ効果があるとともに見た目にも日本の伝統美を楽しむことができます。酒が自然に熱燗になるような保温効果はありません。
分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣
日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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基礎定義から表示と楽しみ方まで、5分野は出題数がほぼ均等。だからこそ捨てる分野が作れません。FBO主催の入門級を、テキストと演習の往復でどう仕上げるかを示します。
未経験から受けられる日本酒検定3級、つまずくのはどこか
1問あたり約72秒という時間の余裕は、知識の穴までは埋めてくれません。純米・本醸造・吟醸を分ける精米歩合の数字が曖昧なままだと、3割を落として基準に届かなくなります。
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3級に実物のきき酒はありません。それでも香味の特徴や料理との相性は紙の上で問われます。4タイプの設問の型を先に知っておくと、選択肢の言い換えに足をすくわれずに済みます。


