ケンテイラボ

① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒検定3級58

問題

日本酒を開栓した後の味わいの変化について正しいものはどれか。

A空気に触れることで酸化が進むためなるべく早めに飲み切るのがよい✓ 正解
B空気に触れるとアルコール度数が上昇するため水で薄める必要がある
C開栓直後から急激に腐敗が始まるため翌日には捨てなければならない
D開栓後は常温に置くことで旨味が倍増するため冷蔵庫には入れない

正解

A空気に触れることで酸化が進むためなるべく早めに飲み切るのがよい

解説

開栓後は空気に触れることで酸化が進み香りが飛んだり味が変化したりするため小瓶に移し替えるなどして早めに飲み切るのが理想です。急激に腐敗して飲めなくなるわけではありません。

分野解説:① 日本酒を楽しむ秘訣

日本酒の4タイプ分類(薫酒・爽酒・醇酒・熟酒)を軸に、香りと味わいの特徴、相性のよい料理、温度帯による表情の変化、酒器の選び方など「美味しく楽しむための知識」を学ぶ分野です。テイスティング系の出題にも繋がる土台部分で、香味のキーワードを4タイプと結びつけて覚えることが得点アップの近道になります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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