⑥ テイスティングに挑戦

日本酒検定3級223

問題

テイスティングに用いるグラスとしてワイングラスが推奨される理由として正しいものはどれか。

A炭酸ガスを早く逃がすことができるため
B色合いがわかりやすく香りをグラスの空間に留めて嗅ぎやすいため✓ 正解
C飲む際のアルコールの刺激を強く感じられるため
D日本酒の温度を手の体温で急速に上げるため

正解

B色合いがわかりやすく香りをグラスの空間に留めて嗅ぎやすいため

解説

脚がついていて色がわかりやすく、またボウル部分に香りを留めることができるため香りの判定に非常に適しています。

分野解説:⑥ テイスティングに挑戦

テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
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