⑥ テイスティングに挑戦
日本酒検定3級 第224問
問題
底に青と白の二重丸が描かれた「蛇の目の猪口」を使う主な目的は何か。
A青い部分で透明度を白い部分で酒の色づき具合を確認するため✓ 正解
B青い部分で温度を白い部分でアルコール度数を確認するため
C模様の歪みを見て酒の糖分濃度を測定するため
D酒の香りを青色の視覚効果で爽やかに感じさせるため
正解
A:青い部分で透明度を白い部分で酒の色づき具合を確認するため
解説
伝統的な利き猪口である蛇の目は、白い部分で黄色味などの色づき具合をチェックし、青い部分で濁りなどの透明度を確認するために使われます。
分野解説:⑥ テイスティングに挑戦
テイスティングの目的・準備・環境、外観・香り・味わいの観察手順、4タイプ分類への落とし込みなど、実際に日本酒を評価するための基礎を学ぶ分野です。3級では実技はありませんが、ペーパーテストで「香味と4タイプの対応」「適切な温度・酒器」「料理とのペアリング」が頻出します。①の楽しみ方とも密接に関係します。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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