⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

日本酒検定3級211

問題

近年季節労働者としての伝統的な杜氏集団に頼らず酒蔵の経営者自身が杜氏の役割を兼任するケースが増えているがこれを何と呼ぶか。

A名誉杜氏
B機械杜氏
C外部委託杜氏
D蔵元杜氏✓ 正解

正解

D蔵元杜氏

解説

後継者不足などを背景に蔵元みずからが醸造学を学び酒造りの陣頭指揮を執る蔵元杜氏が全国で増加しています。

分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。

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日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
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