⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

日本酒検定3級206

問題

国内の全体的な日本酒消費量が減少している中で逆に出荷割合を伸ばし人気を集めているカテゴリはどれか。

A糖類を添加した普通酒
B純米酒や純米吟醸酒などの特定名称酒✓ 正解
Cアルコール度数が5度以下の極薄酒
D未成年のためのノンアルコール日本酒

正解

B純米酒や純米吟醸酒などの特定名称酒

解説

消費量は減っていますが質の高いお酒を少しずつ楽しむという嗜好の変化により純米酒や吟醸酒などの特定名称酒の割合は増えています。

分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第205207問 →

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

▶ 動画で聞き流す

YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。

聞き流し問1〜25|基礎定義を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問26〜50|原料と製法を一問一答で総復習【聞き流し】聞き流し問51〜75|特定名称酒を一問一答で総復習【聞き流し】
他の動画も見る(この資格は全5本)→
← 問題一覧へ戻る