⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

日本酒検定3級191

問題

江戸時代に発明された「柱焼酎」という製法は日本酒のもろみに焼酎を添加するものであるがその主な目的は何か。

A酒の腐敗を防ぎ香りを引き立てるため✓ 正解
B酒の色を赤く着色するため
Cアルコール度数を下げて飲みやすくするため
D発酵速度を早めて生産期間を半減させるため

正解

A酒の腐敗を防ぎ香りを引き立てるため

解説

現代のアルコール添加の原型とも言える技術で度数を高めて雑菌による腐敗を防ぎつつ香りをスッキリさせる目的がありました。

分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。

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