⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

日本酒検定3級193

問題

日本酒の計量において古くから使われている尺貫法の「一升」は現代のメートル法でおよそ何リットルに相当するか。

A約18リットル
B約0.18リットル
C約1.8リットル✓ 正解
D約72リットル

正解

C約1.8リットル

解説

一升瓶でおなじみの一升は約1.8Lです。一合はその10分の1(180ml)、一斗は一升の10倍(18L)となります。

分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話

口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。

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