⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話
日本酒検定3級 第189問
問題
江戸時代に伊丹や灘などで発達した冬の寒さを利用して効率よく良質な酒を大量生産する手法を何と呼ぶか。
A菩提酛造り
B柱焼酎
C寒造り✓ 正解
D四季醸造
正解
C:寒造り
解説
気温が低く雑菌が繁殖しにくい冬場に集中的に酒を仕込む寒造りが定着し江戸時代にはこれが主流となりました。
分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話
口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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