⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話
日本酒検定3級 第188問
問題
戦国時代に入り玄米ではなく精白した白米を用いることでより澄んだ美しい酒を造るようになった手法を何と呼ぶか。
A寒造り
B生酛造り
C山廃仕込み
D諸白造り✓ 正解
正解
D:諸白造り
解説
麹米と掛米の両方に精白した白米を用いた酒を諸白と呼びこれが現在の澄んだ清酒の直接的な原型となりました。
分野解説:⑤ 日本酒の歴史にまつわる逸話
口噛み酒に始まる日本酒の起源、神事や祭礼との関わり、松尾大社など酒造祖神への信仰、灘・伏見をはじめとする酒どころの成立、近代以降の技術発展まで、日本酒の歴史を逸話とともに学ぶ分野です。年代や人物の暗記よりも「なぜそうなったか」のストーリーを押さえると忘れにくく、雑学問題にも強くなります。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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