④ 日本酒造りに迫る
日本酒検定3級 第169問
問題
「活性清酒(スパークリング日本酒)」の製造方法の一つである瓶内二次発酵の仕組みとして正しいものはどれか。
A完成した酒に人工的に炭酸ガスを吹き込む
B発酵途中の醪を粗くこし瓶の中で酵母に発酵を続けさせる✓ 正解
C高温で火入れをしてアルコールを気化させる
D米のデンプンが自然に弾けてガスになるのを待つ
正解
B:発酵途中の醪を粗くこし瓶の中で酵母に発酵を続けさせる
解説
瓶内二次発酵は発酵が終わる前の酵母が生きた状態で瓶詰めし瓶の中で発生する炭酸ガスをそのまま閉じ込めるシャンパンと同じ製法です。
分野解説:④ 日本酒造りに迫る
麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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YouTube「無類の資格好き - 検定対策」で公開している日本酒検定3級の一問一答です。移動中や家事の合間の復習にどうぞ。
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