④ 日本酒造りに迫る
日本酒検定3級 第147問
問題
生酛造りで行われる蒸米と米麹をすり潰す過酷な作業を何と呼ぶか。
A山卸(やまおろし)✓ 正解
B火入れ(ひいれ)
C上槽(じょうそう)
D澱引き(おりびき)
正解
A:山卸(やまおろし)
解説
米を溶けやすくするために半切桶と呼ばれる浅い桶で米と麹をすり潰す作業を山卸(または酛摺り)と呼びます。
分野解説:④ 日本酒造りに迫る
麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。
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日本酒検定3級について
日本酒の基礎知識を身につける入門資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,650円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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