ケンテイラボ

④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級130

問題

日本酒造りに主に用いられデンプンを糖に分解する力が強い特徴を持つ麹菌の種類として正しいものはどれか。

A黄麹菌✓ 正解
B黒麹菌
C白麹菌
D紅麹菌

正解

A黄麹菌

解説

日本酒造りには主に黄麹菌が用いられます。黒麹菌や白麹菌はクエン酸を大量に生成するため主に焼酎造りで使用されます。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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131焼酎造りでよく使われる黒麹菌や白麹菌が日本酒造りではあまり使われない理由として正しいものはどれか。132日本酒の発酵方式である「並行複発酵」の仕組みを正しく説明したものはどれか。133ワインの醸造方法である「単発酵」の特徴として正しいものはどれか。134日本酒造りにおいて「酵母」が担う最も重要な役割として正しいものはどれか。

日本酒検定3級について

日本酒の基礎知識を身につける入門資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料3,650円(税込)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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