① 原料
日本酒検定2級・準1級・1級 第42問
問題
軟水傾向にあり発酵が緩やかに進むことから、その水で造られた日本酒が「女酒」と称された京都の名水はどれか。
A伏見の御香水✓ 正解
B灘の宮水
C黒部川扇状地湧水群
D百水
正解
A:伏見の御香水
解説
京都伏見の御香水をはじめとする伏見の水は軟水傾向にあり、発酵が緩やかで柔らかな酒質になるため「伏見の女酒」と称されました。
分野解説:① 原料
日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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