ケンテイラボ

① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級44

問題

日本酒の製造において主に用いられ、糖化力が強い特徴を持つ麹菌はどれか。

A黄麹菌✓ 正解
B黒麹菌
C白麹菌
D紅麹菌

正解

A黄麹菌

解説

日本酒に主に使用されるのは黄麹菌(アスペルギルス・オリゼ)であり、糖化力が強いのが特徴です。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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43日本酒造りに使用される「麹菌」は、微生物の分類上どれに該当するか。45主に泡盛に使用され、発酵中の腐敗を防ぐためにクエン酸を大量に生成する特徴を持つ麹菌はどれか。42軟水傾向にあり発酵が緩やかに進むことから、その水で造られた日本酒が「女酒」と称された京都の名水はどれ...46麹菌が生成する酵素のうち、デンプンを糖類(ブドウ糖)に分解する酵素はどれか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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