① 原料

日本酒検定2級・準1級・1級41

問題

兵庫県西宮市の名水「灘の宮水」が日本酒造りに適している理由として、地層に含まれる貝殻類の濾過効果により何が取り除かれるためとされているか。

Aリン
Bカリウム
C鉄分✓ 正解
Dマグネシウム

正解

C鉄分

解説

宮水は地層に含まれる貝殻類の濾過効果により、日本酒にとって不適な「鉄分」が極めて少ないことが特徴です。

分野解説:① 原料

日本酒の主原料である米・水・麹・酵母について、より深く学ぶ分野です。酒造好適米の品種特性(山田錦・五百万石・美山錦・雄町など)と栽培地、心白の役割、軟水・硬水と酒質の関係、麹菌(黄麹・白麹・黒麹)の違い、協会酵母の番号と特徴などが頻出。原料の理解が酒質を決定する根本要因として、2級・準1級・1級ではより詳細な知識が問われます。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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