⑦ サービス

日本酒検定2級・準1級・1級330

問題

陶磁器やガラス製の酒器を洗浄する際、お酒の風味を損なわないための注意点として最も適切なものはどれか。

A油汚れを落とすため、強い柑橘系の香りがする洗剤を大量に使用する
B洗剤は一切使用せず、冷水のみで洗う
C匂いの強い洗剤は避け、中性洗剤と専用のスポンジを使用する✓ 正解
D他の食器(油汚れのある皿など)と同じスポンジで一緒に洗う

正解

C匂いの強い洗剤は避け、中性洗剤と専用のスポンジを使用する

解説

匂い移りを防ぐため、強い香りの洗剤は避け、無香料の中性洗剤と、グラスや酒器専用のスポンジを用意して洗浄すべきです。

分野解説:⑦ サービス

日本酒の提供サービスに関する知識を学ぶ分野です。温度帯による呼称(冷や・燗酒・冷酒の細分)、燗付け技法、酒器の種類と特徴、料理とのペアリング理論、保管方法、開栓後の品質変化、おすすめの提案方法などが扱われます。飲食業や酒販業のプロとしての顧客対応力が問われる、実務寄りの分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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