⑤ 香味特性分類(4タイプ)
日本酒検定2級・準1級・1級 第220問
問題
香味特性の「熟酒(じゅくしゅ)」は、4タイプ分類表においてどの位置に該当するか。
A香りが高く、味がシンプル
B香りが低く、味が複雑
C香りが低く、味がシンプル
D香りが高く、味が複雑✓ 正解
正解
D:香りが高く、味が複雑
解説
熟酒は「熟成タイプ」と呼ばれ、マトリックス上では「香りが高く」「味が複雑」の象限に位置します。
分野解説:⑤ 香味特性分類(4タイプ)
日本酒を「薫酒・爽酒・醇酒・熟酒」の4タイプに分類する考え方と、各タイプの特徴・適した飲用温度・酒器・料理を学ぶ分野です。SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)が提唱する分類で、香りの高低と味わいの濃淡の二軸で整理されます。テイスティングや料理ペアリングの基礎となる、サービスの実践に直結する重要分野です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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