⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒検定2級・準1級・1級218

問題

一般的に「醇酒」に分類されやすい特定名称酒はどれか。

A大吟醸酒や吟醸酒
B普通酒や本醸造酒
C純米酒や特別純米酒✓ 正解
D長期熟成酒や古酒

正解

C純米酒や特別純米酒

解説

米や米麹の使用割合が多いものや、低精白米を使用した「純米酒」「特別純米酒」などが主に醇酒に該当します。

分野解説:⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒を「薫酒・爽酒・醇酒・熟酒」の4タイプに分類する考え方と、各タイプの特徴・適した飲用温度・酒器・料理を学ぶ分野です。SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)が提唱する分類で、香りの高低と味わいの濃淡の二軸で整理されます。テイスティングや料理ペアリングの基礎となる、サービスの実践に直結する重要分野です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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