⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒検定2級・準1級・1級217

問題

「醇酒」の味わいや香りの特徴として、最も適切な表現はどれか。

A米由来のふくよかな香りと、コクのある厚みのある味わい✓ 正解
Bドライフルーツやスパイスのような複雑な香りと、重厚な味わい
C果実のような華やかな香りと、軽快な味わい
D香りは控えめで、スッキリとしたシャープなキレのある味わい

正解

A米由来のふくよかな香りと、コクのある厚みのある味わい

解説

醇酒は日本酒の原点とも呼べるタイプであり、米由来のふくよかな香りと、旨味成分が多くコクのある味わいが特徴です。

分野解説:⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒を「薫酒・爽酒・醇酒・熟酒」の4タイプに分類する考え方と、各タイプの特徴・適した飲用温度・酒器・料理を学ぶ分野です。SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)が提唱する分類で、香りの高低と味わいの濃淡の二軸で整理されます。テイスティングや料理ペアリングの基礎となる、サービスの実践に直結する重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第216218問 →

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る