ケンテイラボ

⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒検定2級・準1級・1級221

問題

「熟酒」の外観(色調)の特徴として正しいものはどれか。

Aほぼ無色透明である
Bわずかに青みを帯びている
C黄色や茶色がかった色合いをしている✓ 正解
Dにごりがあり白濁している

正解

C黄色や茶色がかった色合いをしている

解説

熟酒は長く熟成されることによって、黄色や茶色といった色調の外観を持ちます。

分野解説:⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒を「薫酒・爽酒・醇酒・熟酒」の4タイプに分類する考え方と、各タイプの特徴・適した飲用温度・酒器・料理を学ぶ分野です。SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)が提唱する分類で、香りの高低と味わいの濃淡の二軸で整理されます。テイスティングや料理ペアリングの基礎となる、サービスの実践に直結する重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第220222問 →

同じ分野の関連問題

220香味特性の「熟酒(じゅくしゅ)」は、4タイプ分類表においてどの位置に該当するか。222「熟酒」の複雑な香りを表現する際によく例えられるものはどれか。219「醇酒」の代表的な味わいになりやすい、自然界の乳酸菌を利用して造られる酒母の製法はどれか。223「熟酒」に該当する日本酒の一般的な呼称はどれか。

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る