ケンテイラボ

⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒検定2級・準1級・1級223

問題

「熟酒」に該当する日本酒の一般的な呼称はどれか。

A古酒、秘蔵酒✓ 正解
B無濾過生原酒
C生一本
Dひやおろし

正解

A古酒、秘蔵酒

解説

古酒、熟成酒、長期熟成酒、秘蔵酒などと表記された日本酒が、主に熟酒に該当します。

分野解説:⑤ 香味特性分類(4タイプ)

日本酒を「薫酒・爽酒・醇酒・熟酒」の4タイプに分類する考え方と、各タイプの特徴・適した飲用温度・酒器・料理を学ぶ分野です。SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会)が提唱する分類で、香りの高低と味わいの濃淡の二軸で整理されます。テイスティングや料理ペアリングの基礎となる、サービスの実践に直結する重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第222224問 →

同じ分野の関連問題

222「熟酒」の複雑な香りを表現する際によく例えられるものはどれか。224明治時代に入り、江戸時代まで珍重されていた古酒(熟酒)の製造が困難になり、衰退していった大きな理由の...221「熟酒」の外観(色調)の特徴として正しいものはどれか。225特殊な製法で造られた「スパークリング日本酒」は、4タイプ分類においてどのタイプに該当することが多いか...

日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

日本酒検定2級・準1級・1級の関連記事

日本酒検定2級・準1級・1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本酒検定2級・準1級・1級に合格するための勉強法を解説。テイスティング・サービス・歴史・4タイプ分類など上位資格特有の頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率は?3級との違いを解説

日本酒検定2級・準1級・1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。3級との違いや、テイスティング・サービスなど上位資格特有の難関ポイントを紹介します。

日本酒検定2級・準1級・1級 テイスティング問題の傾向と対策【上位資格向け】

日本酒検定2級・準1級・1級で問われるテイスティング系問題の傾向と対策を、香味用語・欠点臭・酒質判別の視点でまとめました。

← 問題一覧へ戻る