④ 歴史

日本酒検定2級・準1級・1級180

問題

明治中期に開発され、水増しなどの不正を防ぎ、衛生面や持ち運びにも優れたことで広く普及した日本酒の容器はどれか。

A木樽
B四合瓶
C一升瓶✓ 正解
D斗瓶

正解

C一升瓶

解説

それまで桶の量り売りが主流でしたが、不正防止や衛生面、利便性に優れた「一升瓶(1.8L)」が開発され普及しました。

分野解説:④ 歴史

日本酒の歴史的変遷を学ぶ分野です。古代の口噛み酒、奈良時代の僧坊酒、室町時代の諸白技術、江戸時代の寒造り・灘の発展、明治の酒造税制、戦後の三倍増醸酒問題、現代の特定名称酒制度確立、地酒ブーム、海外輸出拡大までの流れを押さえます。酒造りの伝統と革新の両面を理解することで、現在の日本酒文化への理解が深まります。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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