④ 歴史

日本酒検定2級・準1級・1級182

問題

1918年(大正7年)の米騒動の際、米不足対策としてアルコールに調味料や色素を混合して造られた混成酒(リキュール)を何というか。

A合成清酒✓ 正解
B三増酒
C普通酒
D本醸造酒

正解

A合成清酒

解説

合成清酒は、1918年の米騒動をきっかけに、米を使わない清酒代替品として理化学研究所の鈴木梅太郎らが研究に着手したもので、その後実用化・商品化が進んだ。

分野解説:④ 歴史

日本酒の歴史的変遷を学ぶ分野です。古代の口噛み酒、奈良時代の僧坊酒、室町時代の諸白技術、江戸時代の寒造り・灘の発展、明治の酒造税制、戦後の三倍増醸酒問題、現代の特定名称酒制度確立、地酒ブーム、海外輸出拡大までの流れを押さえます。酒造りの伝統と革新の両面を理解することで、現在の日本酒文化への理解が深まります。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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