② 製法
日本酒検定2級・準1級・1級 第120問
問題
貯蔵前(1回目)の火入れを行い、出荷時・瓶詰め時(2回目)には火入れを行わずに出荷される日本酒の呼称はどれか。
A生酒
B生詰め酒✓ 正解
C生貯蔵酒
D古酒
正解
B:生詰め酒
解説
1回目の火入れを行い、2回目の火入れを行わずに出荷するものを「生詰め酒」と呼びます。
分野解説:② 製法
精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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