② 製法

日本酒検定2級・準1級・1級111

問題

濾過の工程で、日本酒の脱色や香味の調整、不要な要素の除去を目的としてタンクに投入される粉末状のものは何か。

A珪藻土
Bセルロース
C活性炭✓ 正解
D柿渋

正解

C活性炭

解説

脱色や香味の微調整を目的とし、粉末状の活性炭をタンクに投入して吸着させる手法が取られることがあります。

分野解説:② 製法

精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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