② 製法

日本酒検定2級・準1級・1級112

問題

日本酒の「火入れ(低温加熱殺菌)」は、酵素の失活や火落ち菌の除去を目的に、通常どの程度の温度帯で行われるか。

A40〜45℃
B60〜65℃✓ 正解
C80〜85℃
D100℃以上

正解

B60〜65℃

解説

火入れは糖化酵素の失活と火落ち菌の除去を目的に、60〜65℃くらいで10分程加熱する低温加熱殺菌法です。

分野解説:② 製法

精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。

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日本酒検定2級・準1級・1級について

テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格

主催NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)
出題形式マークシート形式・50問
試験時間60分
受験料4,200円〜5,250円(税込・級により異なる)
合格基準正答率70%以上(35問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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