② 製法
日本酒検定2級・準1級・1級 第105問
問題
醪の搾りの終盤で、圧力をかけて搾り出す部分であり、深みがある反面、雑味も感じやすい部分を何と呼ぶか。
Aあらばしり
B中取り
Cせめ✓ 正解
Dしずく
正解
C:せめ
解説
最後に圧力をかけて抽出する部分を「せめ」と呼び、深みのある味わいと雑味が出やすい傾向があります。
分野解説:② 製法
精米から瓶詰めまでの全製造工程を学ぶ分野です。精米歩合と削り具合、洗米・浸漬・蒸米の意味、麹造り(製麹)、酒母(生酛・山廃酛・速醸酛)の違い、もろみの三段仕込み、上槽方法(袋吊り・槽搾り・ヤブタ)、火入れの有無による分類、貯蔵・熟成のメカニズムなどを体系的に押さえます。各工程の選択が最終酒質にどう影響するかを理解することが重要です。
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日本酒検定2級・準1級・1級について
テイスティング・サービス・歴史まで問う日本酒上位資格
| 主催 | NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,200円〜5,250円(税込・級により異なる) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(35問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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